Patriot-Room

ありふれた日常の風景

CPUクーラー:ZALMAN CNPS9900 MAX

CPUクーラー:ZALMAN CNPS9900 MAX

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自作PCパーツ8

うーん
もう少し後でとか思ってたんですが・・・・
ポチッと(T∇T)

CPUクーラー買ってしまいました・・・
ZALMAN CNPS9900 MAX BlueLED、0.5野口です。

☆買うまでのお話

当分CPU付属のリテールクーラーのままでいいと思ってたんですがオーバークロックってやつをいろいろ試してみましたがどうもあまりおもしろくない結果でして・・・

じゃクーラー入れてみるか・・・と(^^;

当初は人気もあって3野口弱のScythe KABUTO SCKBT-1000しか考えてなかったんですが、レビューなどをを突き詰めて理解していくとリテールより少しいいけど格段にってわけではないようで・・・

水冷は仕事でN社のトラブル裏話(笑い話?)を聞いてて自分には必要ないなと最初から外してたので空冷狙いです。

とりあえず空冷でなんとかいいのはないんかと比較レビューを探したらいいのがありました
アスキーさん

当初狙っていたKABUTOとも比較してます。わかりやすい。
一番冷却効果高いのがいいでしょう。

それで多少は音があるがなかなか冷えるらしいこれにいたしました。

KABUTO+2野口程度ですし

もちろんもっと冷えるらしいのはあるのですが光学ドライブいれて10諭吉以内をまだ目指してるので5野口以上はちょっと(^^;

☆買って使ってみた感想

でかいし重いです・・・
そしてマニュアルはハングルとエンゲレッス(笑)

複数のソケットに対応しているのでその箇所の記述を読んで取り付けていきます。
英語わからなくても絵でなんとかなりそうなマニュアルです。

レビューでは取り付けが大変とか怪我したとかいろいろあってそんなに大変なのか?と思い覚悟してのぞみましたがこれとこれはこっちだよ!でも途中でこれはこうだよ!と分岐があるので最初に一通り読んで自分のソケットでやるべき作業を把握しとけば何ら問題なくつけられました。ソケットによっては大変なんでしょうか?

唯一CPUグリスがどれくらい塗っていいものかわからず塗りすぎてはみ出してとろうとして糸引いてウギャーってことはありましたが(^^;
リテール品はヒートシンクに最初からグリス塗られてくるものでw

CPUメンテナンスのためのマザーボード裏側の穴が開いているケースだったのでボードをケースにつけたままでもOKでした。
最初に裏面の金具をつけてそれからケースを寝かして表面の作業をしました。
ケース立てたままだとCPUクーラーが重くてつかれるのでw

ヒートシンクは手を切りやすいので注意は必要ですし他部品含めて金属類は基本的に素手で触らない方がいいのでゴム手袋あると楽々です。
人の油のダメージは歳月をかけてジワジワきますから
静電気で余計なパーツを速攻バツンもありえますし(^^;

電源をいれるとフワーッと薄青く光ります(赤モデルもあり)

で効果ですがリテールがアイドル時40℃前後だったのが30℃前後くらいに♪
オーバークロック無しで負荷かけても20℃くらい下がってますかね

音は常時高速回転させてても静かなケースのファンより少しうるさく軽い扇風機の音くらい
自分はこれくらいでも気になりませんが気になる人にとっては静音ではないと思います。

回転数を下げる抵抗入りの配線も付属してます。
自分は冷却効果重視で使ってませんので効果のほどはわかりませんが

実際オーバークロックを試した感想はまた後ほど

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